フェンダー60年代象徴するカラーといえば、3トーンサンバーストでしょう。このカラーは、色止めシーラーにイエローを混ぜて塗ります。そうすることにより塗装が厚くならないという利点があります。


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次に今回は、ブラックを塗ります。前回はレッドの幅を広くという指示がありましたので、レッドを先に塗りました。今回も2本のサンバースト塗装を受けまして並行してやりましたが、1本は普通の3トーンサンバーストですが、もう1本は外周を黒に限りなく近い茶色で、赤はヴィンテージ風赤が褪色した感じでやりました。どちらも外周ブラックは幅が太くならないようよう気をつけながらやります。


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レッドは薄めのレッドを何回か重ねて濃さの調整をしながら吹きます。褪色したレッドはオレンジを混ぜます。



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その後は、クリアー塗装を重ねて行きトップコートに艶消し30%のクリアーを塗り、ヴィンテージ感のある艶が引けた仕上がりになります。

乾燥させて1本は完成ですが、もう1本はマルチレイヤー塗装なのでサンバーストできた上にレイクプラシッドブルーを重ねて行きます。次回に続きます。
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