ギターリフィニッシュの薦め

塗装

ギター(ベースも)を選ぶ時にまず形から入り、次にボディーカラーを選ぶと思います。新品のギターですと選べるカラーから選べますが、中古のギターですと欲しいカラーが無い場合があります。欲しいカラーが無い場合は購入後にリフィニッシュをするという前提で選ぶ方もいると思います。

シェルピンク

新品のギターでも、ポリウレタン塗装のギターを選びニトロセルロースラッカーにリフィニッシュするというパターンもあります。ポリウレタン塗装からラッカー塗装リフィニッシュへのメリットは、音の鳴りが良くなることや塗装の質感の良さです。いつまでも綺麗でピカピカを求める方は、ポリウレタン塗装を選べば良いと思いますが、ギターを使い込んでいった時の風合いは、ラッカー塗装でないと出ません。

ソニックブルー

あと、長年使ってきたギターを気分を変えてリフィニッシュする方、物価高騰で欲しいギターが買えず所有のギターを好みのカラーにリフィニッシュする方もいます。

ブラック・トップ

最近では、今のフィニッシュが綺麗すぎるからヴィンテージ感のある使い込まれた雰囲気にしたい方も増えていて、このような雰囲気にするのにはヴィンテージ風にするという前提で元塗装を剥がし最初からヴィンテージカラーにエイジド加工のことも考えながら塗装して行きます。

ヴィンテージ・サンバースト

とにかく、ギターやベースは自分好みのカラーが欲しいのであれば、リフィニッシュをお勧めします。特にニトロセルロースラッカー塗装のギターは木の良さをフルに出してくれて、サウンド面やルックスでも納得いただけると思います。

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