フレットのスリ合わせ

ギター、ベースのフレットは弾けば弾くほど減っていきます。

全部のフレットを使って全体的にチョーキングすれば均等に減っていきますが、それも難しいことでしょう。

大体Aの曲が多いと5から8フレットあたりが減っていきます。

チョーキングをしないと弦の下だけが減ってフレットがボコボコになってしまいます。

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あまりひどいとフレット交換しないといけなくなります。

まずは、一番フレットの低い所に合わせて全体的にフレットを削るスリ合わせをしましょう!

もともとジャンボフレットなら、削っても高さあるから余裕があるけど、フェンダー系のスモールフレットだとスリ合わせで削るとフレットの高さがなくなる場合もあります。

そう考えるとジャンボフレットは経済的です。

写真のギターはフレットがボコボコでしたが、ミディアムジャンボだったので スリ合わせですみました。

フレット専用ヤスリで削るとフレット上部が平らになってしまいます。

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この平らになったエッジ部分も削って丸くする必要もあります。

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あとはペーパーヤスリでだんだん目を細かくしていき仕上げます。

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高さは低くなりましたが、キレイによみがえりました。

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