塗装の欠け修理!

新しいペグに交換でペグを外した際に、古い塗装がペグにくっ付いて剥がれたようです。

新しいペグを付けても、欠けた部分が隠れない為、補修することになりました。

補修といっても、欠けた部分だけを塗装しても良かったが、仕上がりの事を考えるとマスキングをして広範囲で塗装し直しました。

新品のようにキレイになります。

極薄ラッカー塗装!

お客様の依頼で、とにかく薄くナチュラルにしてくださいとのことで、ラッカーサンディングを省いてシーラー+ラッカークリアーで決めてみました。

ラッカーサンディングを省いたので、ボディ表面は多少木目に沿ってでこぼこしますが、お客様はその方が良いとのことでした。

ギター工房放浪記

今年の1月にギターマガジン編集部より取材を受けまして、ギターマガジン3月号の付属小冊子に見開き1ページまるまる掲載されました。

なかなか無い企画なので、参加させていただきました。

これを機に修理、改造、リフィニッシュなどが増えることを祈っています!

より一層丁寧に、スピーディーな作業を心がけますので、これからもよろしくお願い致します。

フレット交換の強い味方!

フレット交換でのフレットの曲げをする時、自分はまず50cmくらいのフレットをフレットベンダーで付けるギターのRより少しキツメに曲げます。

前は手で曲げていたけど、この機械お導入してから均等に曲げられ楽になりました。

弾きやすいギターとは?

セッティングはプレイヤーの好みではあるが、チョーキングやビブラートがストレスなくスムーズ、スライドやグリスがなめらか、弦を押さえる力が少しでも反応が早く音が出る。などを求められると思います。

これは、ネックの反り、弦高、フレットの高さ、で決まります。

ネックが反っていると12フレットあたりの弦高が上がり弦を押さえづらいです。

フレットの高さが低いと、チョーキングやビブラートは抵抗が多い為やりづらいです。

フレットは消耗品のひとつと考え低くなったら交換をお勧めします。

エムジーズでは、私もプレイヤーなのでプレイヤーの立場に立ってアドレスさせていただきます。

ネック折れ修理塗装無し!

ギターを倒してボキッ!

やっちゃった経験がある人はいると思いますが、直りますので心配なく!

本当は補強して塗装もした方が良いのですが、予算をかけたくなく、見た目を気にしない方は接着(圧着)のみでも良いと思います。

割れの部分は仕上げで、段差はなく目立ちにくくなります。