基板パターンの断線!

お客さんからお預かりしたFender Hot Rod Deluxeアンプ。片方のパワー管がチンチンに真っ赤になってしまうとのこと。バイアス値を計ったら安定しなく、プレート電流がどんどん上がっていきます。これは明らかに異常で危険です。パワー管周辺のパーツ、チューブソケットや抵抗やコンデンサーなどをチェックしましたが、原因つかめず。テスターで基板パターンをチェックしたところ、ヤニで隠れていた部分が断線していました。

断線した所はジャンパーで繋いで直しました。バイアス値を測定したら安定して、パワー管の光りも正常、音も本来の音に戻りました。

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