アンプ修理

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基板パターンの断線!

お客さんからお預かりしたFender Hot Rod Deluxeアンプ。片方のパワー管がチンチンに真っ赤になってしまうとのこと。バイアス値を計ったら安定しなく、プレート電流がどんどん上がっていきます。これは明らかに異常で危険です。パワー管...
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マーシャルチューブソケット交換!

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ツインリバーブのオーバーホール奮闘記③

先月ついに70年代のツインリバーブが復活しましたので、報告します。かれこれ2ヶ月前に、音が出たり出なかったり、音が出ても歪んだ汚い音、ガリのノイズも出る、スピーカー片方鳴らないといった状況で入ってきて、これを復活させる目的でオーバーホールが...
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ツインリバーブのオーバーホール奮闘記②

奮闘記①に続いて②は、アンプ部です。中を空けていと通り見てみました。パーツの焦げや破損、半田の取れ、電解コンデンサーの液漏れがないかチェック!見てみるとパーツの錆が目立ちます。特にジャック部で、この部分が錆びると音が出なくなったり、ブツブツ...
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マーシャルキャビネットのジャックに注意!

最近のマーシャルキャビネット裏のジャック部はステレオ・インで繋げられるようになっているモデルがあります。だいたいJCM900からのモデルがそうだと思います。このジャック部が、ちとくせもので音が出なくなったり、こげた臭いがしたりする時がありま...
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ツインリバーブのオーバーホール奮闘記①

シルバーフェイス70年代のツインリバーブはよく見かけますが、音はいいんだが、重量が重い為運ぶのに腰を痛めたりして手放してしまう人も多いと思います。中にはかなりくたびれてボロボロな物も多いです。中古市場でも値段がピンキリで状態が悪い物は安いで...
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Roland JCのジャックに注意!

30年以上前から定番と言われていてギタリストに好まれているギターアンプ、ローランドのジャズコーラス。このアンプは、使いやすく、クリーンなサウンドが出せ、パワーがあり、内蔵のステレオ・コーラスで広がりも出せるという優れもの。音楽スタジオやライ...
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スピーカーのコーン紙に注意!

スピーカーは消耗品として考えよう!低音をよく出していると、そのうちにコーン紙や、エッジが破けて音を出した時にビリビリ鳴ります。こうなりましたら、ユニットごと交換か、コーン紙やエッジを貼り替えれば直ります。スピーカーから音が「ウン」とも「スン...
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音量が上がらない!!

ヒューズが切れたというベースアンプが修理で入ってきた。ヒューズが切れるということは過大入力が一瞬に入ったか、トランスがNGか考えられることはいろいろある。よく「ヒューズが切れたから新しいヒューズ下さい。」というお客さんがいますが多分また切れ...
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アンプのLED球切れ!

ベースアンプには、大体インプット側のプリアンプ・ゲイン・ボリュームに歪みを抑える為のクリッピング・ランプと、パワーアンプ部のマスター・ボリュームにスピーカーを保護する為のクリッピング・ランプがあります。これは、意外と切れるもんで、新しいアン...